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★★ 商品説明を書きましょう ★★




カッコいいデザインで書きましょう

 普通に書いてもいいのですが、そのまま書くと、 行も変わることなくただ長々と黒字で文が続きます。
 自分では改行したつもりなのに、 実際は改行されていない…という結果になってお困りの方もいるのでは…。

 実は、説明の部分がかっこよくデザインされたオークションは、「HTMLタグ」というパソコン用の言語を使って書いてあるのです。
 HTMLタグを使うと、 自分で好きなところで改行したり、文字の大きさや色を変えたり、画像を表示させたりすることもできます。
 (くわしくは、かっこいい商品説明の書き方講座をご覧下さい。)

 HTMLタグを全く知らなくてもコピーするだけで見やすい商品説明を書ける 「テンプレート」も大変便利です。
 初心者の方にはテンプレートをおすすめします。ぜひ当ホームページの「テンプレート集」をご覧下さい。
 (参考ページ スーパー初心者様のためのテンプレートの使い方講座


 また、自動で、見やすい出品タグを作成してくれるソフトもあります。
 → AucBuilder(オークビルダー)
 → オークション出品サポートソフト
 → オークション情報局(条件がありますが、安心して使用できるソフトです。
    詳しくはこのホームページの「豆知識」の「オークションソフトの恐ろしい罠」をご覧下さい。)
 「説明」の部分に絶対書いた方が良い3つの必須ポイント

 ●「他にもたくさん出品していますので、ごらんになってみて下さいね!」
など、他の出品物に誘う文を目立つように書きましょう!
 これでお客さんがたくさん動員できます。

 ●「次回の出品予定」
をしっかり書いておきましょう。 自分がどれくらいおきに出品しているのか(たとえば2週間に1回出品しているとか)、
 次回は、いつ頃、どのようなものを 出品するのか書いておきましょう。

 ●「興味のある方はウォッチリストにぜひ登録お願いします!」
 と目立つように宣伝しておきましょう。 これで常連さんのお客さんが次第に増えていきます。

 また、「他の出品物もまとめて落札されると送料がお得です」や、「お取り置きOKです」なども効果的です。

 「説明」の部分に書いた方が良い項目

 ●商品の状態

 まずは、新品なのかused(すでに使用したもの)なのかは、ハッキリ記載しましょう。

 色も、パソコンの液晶によって見え方が異なるので、 きちんと言葉で説明をしましょう。
 特に黒と紺は画面ではなかなか判別できませんし、色の濃淡もわかりずらいものです。 「写真では濃く写っていますが、
 実際はもう少し薄くてパステルっぽいピンク色です。」など。

 定価もわかっていれば書いてあげると良心的でしょう。

 また、なぜ手放すのか一言コメントを入れてあげても良いでしょう。 入札者にしてみれば、何か気に入らないところがあって
 手放すのであろうから、もしかしたら使い勝手が悪いのではないか…など、 あれこれ心配せずにすみます。

 ●発送方法

 自分が手配可能な発送方法を書きましょう。「定形外かゆうパックで送ります。」など。 できるだけ安い方法で送ってあげましょう。
 送料について

 定形外だと安いのに、値段が高い「宅配便のみ」「ゆうパックでしか発送しません」という条件つきの出品者もいますが、
 高い発送方法しかないと、入札者が激減しますので、落札額にひびき、損は覚悟しなければいけません。

 できれば送料もいくらかかるのか明記しておいてあげると親切ですが、梱包がすんでいないと記載できませんので、
 無理に書く必要はありません。

 発送についての注意点は、定形外は郵便事故の場合に補償金がなく、ゆうパックだと6000円までの補償金が出ることです。
 心配な場合には定形外に配達記録(210円)をつけることもできますが、これは、出品者が確かに商品を発送したことを 証明する
 だけのものであって、こわれていた場合などの補償金は出ません。
 ですから、落札者が定形外配達を希望した場合、必ず「定形外は補償がありませんが、それでもよろしいですか」と確認を
 とっておくと良いでしょう。
 なお、補償なしの了解をとっておけば、万一郵便事故の責任は出品者が取る必要はないようです(オークション法律相談室参照)。

 以下のページを利用すると、定形外、ゆうパック、各種宅配業者の中でどれが一番お安い送料か、簡単に調べることができます。
 3辺の合計と重さを入力し、どこからどこへ送るか記入するだけで、それぞれの発送料が表示され、大変便利です。
 送料の虎 小包君

 ●支払方法

 支払い方法を設定するチェックの欄がありますので、基本的にはそこで設定をすればよいですが、
 大変よく問い合わせがあるのが「切手や図書券での支払いは可能でしょうか」というものです。
 前もって 「切手や図書券でのお支払は受付いたしかねます」「切手・図書券OKです」など、記載しておいてあげると 親切です。

 ちなみに、どの銀行あてでも、送金手数料が毎月3回まで無料の新生銀行は重宝しています。
 3回を超える場合には、りそな銀行がもっともお得ですが、あまり普及してないです。イーバンクやジャパンネットバンクが多いですね。

 ●その他の注意事項

 その他に、出品者として希望することがあれば、書いておきましょう。 例を以下に紹介しておきます。

 「予期せぬトラブルがこちらに発生した場合以外は、早期終了は考えておりません」
 「こちらの都合で早期終了する場合があります」
 「早期終了希望の方はQ&Aでご相談下さい」
 「仕事が多忙ですので、直接お会いしての受け渡しはできかねます」
 「ノークレームノーリターンでお願いします」など。

 たまに見かけるのが「1円単位での入札はご遠慮下さい。」というお願いですが、
 1円入札はルール違反ではありませんので、強制しないようにしましょう。参考に…→ 入札単位について

 ちなみにまったくの余談ですが…

 「検索」の結果に反映されるように、いろいろなブランド名などを説明の末尾にズラズラ記載している出品者がいますよね。

 例えば…「検索用:イネドINED・インエine・エックスガールx-girl・ビームスBEAMS・ドミンゴ・エゴイストEGOIST」…といった感じでズラズラと。

 これ、オークションガイドライン違反(出品物と関係のない表記や宣伝は禁止)ですので、ヤフーに見つかった場合、すべて出品を取消、
 画像も含めてオークション上から完全に削除されてしまいます。意外に知らない方が多いので…。

 どうしても検索でできるだけ多くヒットさせたいのでしたら、
 「今後は、イネドINED・インエine・エックスガールx-girl……ズラズラ……を出品予定です! 」といったように、出品予定ということで
 記載しておくと、一応…無関係な記載ではないということで…大丈夫なんではないかと思いますが。
 やってみたことはないので、あしからず。


オークションのひみつ

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